RAV4の維持費はどのくらい?最適ローン年数と残価設定

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最も人気を集めている新型RAV4!
RAV4の購入をお考えの方の中にはローンでの購入をお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回はRAV4をローン購入する場合の最適ローン年数、残価設定(残クレ)にどのくらい費用がかかるのか、また購入後の維持費はどのくらいなのかについてまとめてみました。

RAV4をローンで購入する人の為の最適ローン年数はズバリ○年!!

ローン購入とは貸主が借主に資金提供をし、借主が定められたローン年数に応じて少しづつ返済を行う支払い方法です。
まとまった金額が用意できなくても欲しいものを購入できるという部分がローンのメリットでしょう。

逆に金利がある部分についてはローンのデメリットと言えるでしょう。
金利とはローン年数に応じて貸し付けた額が一滴の割合で増えることを言います。
年利3%のローンを組んで2,608,200円のRAV4 Xグレードを購入し1年で返済した場合、総額が 2,686,446円となり、ローン金利として78,246円が上乗せされます。
ローン年数が2年の場合のローン金利は156,492円、ローン年数が3年の場合のローン金利は234,738円となります。

自宅を購入する際の35年ローンなどとは異なり、車のローンは2回目か3回目の車検のある5年から7年のローン年数になることが多いようです。
車検のタイミングに買い換えるという考え方が一般的なので、買い換えるときまでに返済が完了していることを見越してローン年数を決めていきたいですね。

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それではRAV4に最適なローン年数について考えていきましょう。
トヨタのディーラーローンの金利は6.8%とかなり高く設定されており、ローン年数を重ねるほど多くの金額を支払うことになります。
新型RAV4 Xグレードの場合、2,608,200円なので5年ローンの場合は金利が886,788円です。
7年ローンの場合は金利が1,241,499円と、金利だけでもう1台買えそうな金額になってしまいます。

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以上のことから考えると、車検がある5年か7年が一般的で、金利を抑えるには5年ローンがおすすめだと言えるでしょう。
もちろんまとまった金額が手元にあれば、頭金を入れるなどしてローン年数をさらに減らすことで本来払うはずのない金利を抑えることができます。

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RAV4が月々〇万円で買える!残価設定(残クレ)とは?

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残価設定型自動車ローンというローンの種類もあります。
残価設定型自動車ローンの残価とは数年後のその車の下取り価格のことを言い、数年後の下取り価格を新車購入額から引いた金額をローンで組むことを残価設定型自動車ローンと言います。
自動車会社によって残価設定型プランや残価設定型クレジット、残クレなど呼ばれています。

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RAV4を取り扱っているトヨタ自動車の残価設定プランでは残価を3年後や5年後などから選ぶことができます。
残価設定型プランなら通常よりも月々の支払いを抑えることができ、なおかつ次の車へ乗り換えがスムーズに行えます。

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3年後・5年後には3つの選択から選ぶことができます。
1つ目は「 新しい車に乗り換える」、2つ目は「 車を返却する」、3つ目は「 車を買い上げる(一括・分割)」です。
プラン後も乗り換えや返却、買い上げなど自由に選べるので制約も少なく利用がしやすいプランが残価設定型プランです。

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それではRAV4を残価設定型プランで購入した場合のシュミレーションをしていきます。
RAV4 Xグレードの新車購入での支払い総額は2,857,990円です。
頭金無しで3年の残クレの場合月々の支払額は37,000円となり、最終支払額は1,657,454円となります。
毎月37,000円で3年間RAV4に乗れて、その後もRAV4に乗りたいのなら1,657,454円を一括か分割で支払えば乗れるとういうことになります。

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頭金無しで5年の残クレの場合は、月々31,900円の支払額で、最終支払額は1,236,514円となり、頭金を100万円入れた場合は月々12,700円の支払額で最終支払額は変わらず1,236,514円となります。

新型RAV4を月々1万円台から乗れるのはとてもお得なのでは無いでしょうか。

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RAV4を契約!では維持費はどのくらい?

RAV4購入後の維持費はどのくらいかかるのか、今回は見ていきたいと思います。
一般的に車の維持費については「 自動車税」「 重量税」「 重量税」「 自賠責保険」「 任意保険」「 車検」「 ガソリン代」「 駐車場費用」の8つがあります。

維持費のうち税金に当たる「自動車税」と「重量税」についてどのくらいかを見ていきましょう。
自動車税とは毎年発生する金額で自動車の排気量によって決まります。

RAV4ガソリン車の排気量は2,000cc以下なので39,500円で、
RAV4ハイブリッドの排気量は2,400ccなので、自動車税は45,000円となっています。
重量税も自動車税と同様に毎年発生する金額で自動車の重量によって決まります。

上記の表はエコカー減税対象車になります。

RAV4で人気の高いアドベンチャーを選択した場合はガソリン車なので減税の恩恵を受けられません。

RAV4の重量は1,590kg~1,690kgなので、購入時にかかる重量税は3年間で49,200円で年間16,400円となります。
RAV4ガソリン車の税金は年間で55,400円ということになります。

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次に維持費である保険料にいて「自賠責保険」と「任意保険」についてどのくらいかを見ていきましょう。
自賠責保険は加入が必須となる強制保険で、新車購入した際に3年分の39,120円を支払い、その後は車検の際に2年分の27,840円を払うことになります。

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1年間にすると13,000円〜14,000円程度の金額となります。
任意保険は加入が選べるので0円の場合もありますし、加入した場合は60,000円が平均となります。
RAV4の保険料は等級にもよりますが多く見積もって74,000円程度でしょう。

任意保険を安く抑えるなら長期で組むことをおススメします。等級がもし20等級なら尚更です。
自分よりも高い等級をお持ちのご家族がいらっしゃるようであれば等級の入れ替えを検討してくださいね。

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2年に一度の維持費である「車検」についてもどのくらいの費用になるのかを見ていきましょう。
まず検査手数料の印紙代が発生します。
印紙代は3ナンバー車が1,800円、5ナンバー車が1,700円、軽自動車が1,400円となっています。
RAV4は3ナンバー車なので1,800円が発生します。
車検料は車検業者やディーラーなどどこに頼むかによっても変わってきますが、5万円から10万程度はかかると思っておきましょう。

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ガソリン代はどのくらいかかるか一番気になる維持費でもあると思います。
RAV4の実燃費は乗り方にもよりますが 10.0lm/Lです。
ガソリン代は125円/Lだとして、年間の走行距離が1万kmの場合、125,000円となります。

駐車場代も場所によって大きく費用が変わりますが、月々8,000円が相場です。
年間にすると96,000円となります。

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以上のことからRAV4の維持費は382,300円となります。
あくまでも参考価格とお考え下さいね。

色々と考えると、やはり購入時にかかる費用は極力抑えたいですよね。

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