RAV4の新型(現行)を買うべき?それとも旧型?年式別価格を比較

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RAV4はデビューから25年が経過しましたが、時代とともに車に求められるニーズは変化してきました。
今春発売された新型RAV4と旧型RAV4では、どのような違いがあるのでしょうか。
そこで年式ごとにRAV4を検証し、新型を買うべきか?それとも旧型?なのか年式別に価格を比較していきます。

RAV4の新型(現行)の中古価格はいくら?市場にはいつ出回る?

まずは、新型(現行)RAV4の中古価格について検証します。
また、中古車市場にはいつ出回るのかも予想したいと思います。

新型(現行)RAV4の中古価格について

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現状では中古車市場に新型(現行)RAV4はありませんが、新車がすぐに売却されるケースも少なくありません。クルマについて不満を持ったり、やむを得ない事情ができて手放したりと、購入してすぐに売却される過程はそれぞれですが、登録されてから間も無く走行距離もほとんどないため、状態に関しては極上の中古車だと言えるでしょう。

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クルマは使用していてもいなくても、一度ナンバー登録して所有者が決まった時点で中古車となります。
また、一度所有したクルマを売却する際には、新車価格と同等の査定額が提示されることはほぼありません。
納車後すぐに売却したと想定しても、一般的な相場では残価率は75%程度となります。

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RAV4の新車価格帯は、グレードごとに2,608,200円〜3,817,800円です。
新型(現行)RAV4は、発売前の反響を考慮すると中古車市場でも高い人気となることが伺えますので、残価率を考慮すると、新車の80%~85%程度となる価格で販売されるでしょう。

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そして、登録年数と走行距離が増えてくるにつれて、中古価格は緩やかに下がっていきます。
ただし中古車の相場は、市場での人気も大きな要素となります。
新型(現行)RAV4については、まだ数値的な統計は出せませんが、発売以降の登録台数が一つの鍵になりそうです。

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新型(現行)RAV4は中古車市場にいつ出回る?

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先ほどご紹介したように、購入してすぐに売却されるケースを考えると、販売開始されてからすぐに中古車市場に出回ることも想定されますが、台数は非常に少ないうえにすぐに売れてしまいます。
意外かもしれませんが、発売後、納車1ヵ月や2ヵ月で手放す方も意外に多いんですよね。
手放す方の共通点は皆さん予約注文をしている方なんです。

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予約注文している方のほとんどは、試乗をしない中で見た目とスペックを見て購入しています。
という事は、現車を見るのは契約をした後になります。

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実際に納車され乗ってみると、「あれっなんか違うな」「乗り心地が良くないなぁ」「パワーが足りないなぁ」などご自身がイメージしていたのと大きな違いを感じて売却をしている傾向があります。
当然、発売されたばかりですから買取り金額は高額査定されます。
そういった車は中古車市場でも正直高く、購入するメリットとしては「新型なのに納車が早い」「中古なのに新車同様に綺麗」「新車購入より安い」などがあげられます。

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こういったRAV4を買う方法はとにかく情報を集めるしかありません。
色んなディーラーの営業マンや、中古車専門店とのやりとりを常にすることで手に入ります。

中古車市場に出回っているRAV4はどのくらいあるのでしょうか?

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RAV4は4代目モデルが日本国内で販売されなかったため、3代目モデルが中古車市場では最も新しいモデルとなります。
2005年〜2016年の期間に、新車として販売されたモデルですが、5年以内の2014年〜2016年に登録されたRAV4の中古車を検索すると、3代目RAV4全体の15%ほどの台数という結果でした。

引用:https://gazoo.com 2016年車/178万円

2019年春発売の新型(現行)RAV4も、登録から5年以内は台数が安定しないことが想定されます。
中古車の新型(現行)RAV4を探すのは、当面苦労しそうではありますが、中古車サイトなどを活用しながら、根気強く探すことで状態のよい新型(現行)RAV4に出会える確率は高まります。

引用:https://gazoo.com 2012年車138万円
引用:https://gazoo.com 2013年車/124万円

また、1月から3月にかけては生活環境の変化や、クルマの税金の更新時期が迫っていることもあり、中古車市場にはクルマが急増します。
時期的には台数が豊富な1月から3月に照準を絞って、新型(現行)RAV4を探すのもオススメです。

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RAV4の旧型はどう?まだ走れるのか?検討の方必見!

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RAV4の中古車を探す際には、旧型が狙い目とも言われています。
どういった要素があって狙い目なのか、そのメリットをご紹介します。

【RAV4の旧型はどう?】モデルチェンジで相場が下がりやすい

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モデルチェンジマイナーチェンジが発表されると、それまでの現行モデルも含めて旧型モデルの中古車相場は、大きく下がる傾向にあります。

中古車の査定時には、販売店で売られているモデルかどうかで、そのクルマの価値が変わるので、売却するタイミングとしても注意を払いたい時期ではあります。
そして、新車を販売しているディーラーでも、展示車や試乗車の中古車として販売するため、台数が一時的に急増し、価格にも影響します。

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RAV4に関しては、現在フルモデルチェンジのタイミングなので、価格がちょうど変動している時期です。
ただし、RAV4は耐久性があり故障も少ないと評判の車種ですので、旧型の中古車市場での人気は一定の水準を保っています。

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旧型の相場は、モデルチェンジ発表前よりは若干下がっていますが、グレードごとに下落率は異なります。
しかし、今後新型(現行)RAV4が中古車市場に流れてくることも予想されるので、型落ちモデルの中古車相場が上がることは予想しづらい状況です。

このような点からも、初期費用を安く済ませたいのであれば、型落ちモデルが狙い目だと言えるでしょう。

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【RAV4の旧型はどう?】上級グレードや特別仕様車に安く乗れる

引用:https://gazoo.com2016年車168万円

RAV4の中古車には、安く購入できる上級グレードもたくさんあります。

RAV4の中では、スタイリッシュな外観を追求したスタイルや、18インチホイールやカラードオーバーフェンダー装着のスポーツが上級グレードとなります。
他のグレードと差別化が図られた外観や、装備品が充実していることから、中古車市場では人気が高い、売れ筋グレードです。

引用:https://gazoo.com2013年車124万円

新車で購入すると基本グレードより 50万円ほど高くなりますが、中古車市場では流通している台数も多く、年式の古いモデルほど安い価格で販売されています。
RAV4は、年式にこだわらなければ台数が豊富なので、状態の良いクルマは比較的簡単に見つかりやすい傾向にあります。

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上級グレードには、メーカーオプションでの追加可能な装備品が、標準装備されていることも多いため、欲しい装備品がついていなかったという中古車特有のデメリットも少ないことも嬉しいポイントです。
年式が古くても、便利で使い勝手がよく、基本グレードとの差別化が図られたRAV4を安く手に入れることで、満足度の高いカーライフを送ることができるでしょう。

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RAV4の年式を比較!新型と旧型はどこが違う?

新型RAV4と旧型RAVについて、年式ごとの違いをご紹介します。
今春発売される新型RAV4を含めると、RAV4は全部で 5つのモデルに分類されます。

  • 初代RAV4(1994年式~2000年式)
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1994年にデビューした 初代RAV4は、カローラやセリカなど乗用車のコンポーネンツが流用され、SUV車でありながら乗り心地も重視されました。
当時としては前衛的な取り組みでしたが、現在のクロスオーバーSUV市場の繁栄への、きっかけを作ったモデルだと言えます。
オン・オフ両面の性能追求のため、惜しみなく技術が投入され、そのスタイリッシュさから女性ユーザーが多いことも話題となりました。

  • 2代目RAV4(2000年式~2005年式)
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2代目RAV4は海外戦略を重視したモデルとなりました。
先代モデルのデメリットとされた、室内空間の貧弱さを克服する方策として、2代目RAV4ではボディサイズが拡大され、全モデルで3ナンバーボディサイズとなりました。
内外装の質感が向上したことにより、より乗用性を高め、街乗りで使用されることを意識したモデルであると言えます。

RAV4と旧型RAV4では、どのような違いがあるのでしょうか。

そこで年式ごとにRAV4を検証し、新型を買うべきか?それとも旧型?なのか年式別に価格を比較していきます。

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  • 3代目RAV4(2005年式~2016年式)
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歴代RAV4の中で最も長い期間販売された 3代目RAV4は、トヨタのMCプラットフォームを進化させた新MCプラットフォームを初めて採用した市販車です。
全グレードCVTのみのみの設定となり、4WD性能は電子制御式に変更されました。
先代モデルに比べてさらにボディサイズが拡大され、海外市場をより強く意識した内容となっていますが、販売期間が長かったこともあり、日本国内においてもRAV4のイメージを強く浸透させたモデルです。

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  • 4代目RAV4(2013年式~2018年式)
引用:https://toyota.jp 後期モデル
引用:https://toyota.jp 後期モデル

北米市場と欧州市場に中心に販売された4代目RAV4は、日本ではハリアーとの差別化が図られなかったため未発売となりました。
北米仕様のエンジンは2.5Lとなり、トランスミッションは4速ATから6速ATに変更されました。
また欧州仕様は、先代同様の2.0Lガソリン、2.2Lディーゼルに加え、新開発の2.0Lディーゼルが搭載されました。海外市場での支持は高く、 2016年・2017年には世界のSUV販売台数1位を記録しています。

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  • 5代目RAV4(2019年式~)
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4代目RAV4と比べると現行と近いものがありますが、初代、2代目3代目と比較するとだいぶ変りましたね。
2019年春の販売開始がされた新型(現行)モデルの 5代目RAV4は、最先端の技術や機能が惜しみなく搭載されています。
トヨタがダイナミックフォース・エンジンと呼称する、新世代の2.0L直噴ガソリンエンジンや、新型2.5Lハイブリッドシステムが力強い走りを実現します。
また、先進的な安全装備を搭載することにより、大きなボディサイズにおいても、運転のしやすさが際立ちます。

まとめ

今回は、年式ごとにRAV4を検証し、それぞれの特徴をまとめました。
現在クロスオーバーの人気は高いため旧型のRAV4でも程度の良いものは、それなりの金額になりますね。
考えようですが、安全性、走行性能、デザインを考えるとやっぱり新型RAV4を選ぶのが賢明ですね。

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中古車価格の相場は年式や走行距離、そして時代のニーズによって変動しますが、RAV4の各モデルにはそれぞれ良い特徴があります。
その特徴をよく見極めて、どのモデルを購入するか検討することをオススメします。

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